Luna (by Tiffany__Rose)
ウソをついている人は、2つの選択肢に直面すると、第3の選択肢を探すよりも、2つの選択肢のいずれかを選ぶ傾向にあるとか。なぜなら、アタマに負荷をかけすぎているから。正直な人は、負荷をかけることなく事実を話すのみですが、ウソをついている人は、複雑なウソによってアタマの中がフルに動いている状態なので、上手く処理ができません。
「Forced Response」は、ウソをついている人のアタマに、うまく付け込むために設計された手法。正直な人は、難なく新しい情報を処理できますが、ウソをついている人は、すてにアタマの処理能力をすべて(もしくはほとんど)使ってしまっているので、新しい情報を処理する余裕がありません。
たとえば、「昨日の晩、どこ行ってたの?」という問いかけに対して、相手が「友達と一緒にブライアンの家にいたよ」と答えたとします。「ばれなかっ たと思う?」とさらに投げかけてみましょう。「ばれたって、いったい何が?」と怪訝そうに答えれば、相手の最初の答えは、おそらく真実。なぜなら、 「Yes/No」以外の、第三の選択肢を考える余裕があることを示しているからです。
一方、「Yes」か「No」のいずれかで答えた場合は、ウソをついている可能性が高いそうです。「Yes」なら、自分のしていたことがばれたと感じているのかもしれませんし、「No」と答えたのなら、自分の行動はまだばれてないと思っているのかもしれません。いずれにしろ、昨日の晩の自分の行動を隠そうとしていると考えられます。
cwnl:
First-Ever Observations of Comet’s Demise Inside Solar Atmosphere
Image: C/2007 Lulin N3
In a paper to be published tomorrow in the journal Science, for the first time ever scientists at the Lockheed Martin Solar and Astrophysics Laboratory (LMSAL) at the Advanced Technology Center (ATC) in Palo Alto, and collaborators at other institutions, have reported observations and analysis of the final death throes of a comet, as it passed across the face of the Sun on July 6, 2011, to vanish in flight.
Using observations from the Atmospheric Imaging Assembly (AIA) instrument on board NASA’s Solar Dynamics Observatory (SDO), the comet was first seen about 0.2 solar radii off the limb of the Sun, travelling at nearly 400 miles per second and was tracked for 20 minutes until it disintegrated and evaporated in the low solar corona, about 62,000 miles above the solar surface.
The Extreme-Ultraviolet Imager (EUVI), on one of NASA’s twin Solar-Terrestrial Relations Observatories (STEREO), made simultaneous additional observations of the comet’s passage from its near-quadrature view relative to the Sun-Earth line.
The comet was discovered on July 4, 2011 by using the Large Angle and Spectrometric Coronagraph (LASCO) on the ESA/NASA Solar and Heliospheric Observatory (SOHO), and was designated comet C/2011 N3 (SOHO). It was the SOHO discovery that alerted Lockheed Martin scientists to watch the AIA data stream for the comet’s likely transit across the face of the Sun.
The International Space Station on the Horizon
Credit: STS-121 Crew, Expedition 13 Crew, NASA
Quint Buchholz
好きな逸話があります 1650年代から時代は下り 最近の素晴らしいアイデアにまつわる お話です ティモシー プレステロという素晴らしい人物が デザイン ザット マターズという組織を運営しています 途上国での幼児死亡率といった悲惨で 猶予のない問題に取り組むため 設立された組織です こんなことで困っていました どこであっても 近代的な新生児用の保育器を使い 未熟児を暖めてやることで その環境の幼児死亡率を半減できます その技術はすでに存在します どの先進国でも一般的なものです 問題なのは それを4万ドルで購入して アフリカにある中規模の村に 送ったとしても 1年や2年はとても役に立ちますが その後は どこか調子が悪くなって壊れてしまい 壊れたまま放置されます 予備の部品の流通システムもなく 4万ドルの装置を修理するような 現地の技術者もいないからです お金をつぎ込んで 援助や最新機器を送っても無駄になる そんな問題に行き当たるのです
プレステロたちは良く考えて 途上国で十分に行き渡っているものは何か? という点に注目し ビデオも電子レンジも あまりないけれど 車を走らせるための メンテナンスはうまく行われていると気づきました どこでもトヨタのハイラックスが 道を走っていますから 車をメンテナンスする技術者ならいるようなので こう考えました 「車の部品だけで 新生児用の保育器を作れないだろうか?」 出来上がったものがこちら 改良型保育器です 西洋諸国の近代的な病院にあるような 普通の保育器と一見同じですが 中身はすべて車の部品です ファンを使い ヘッドライトを熱源にして ドアベルを警報装置にしています カーバッテリーで動作します トヨタ店舗から予備部品を入手できて ヘッドライトを修理できるなら この保育器を修理できます 素晴らしいアイデアですが 私が言いたいのは この話が アイデア創出の示唆にあふれていることです 4万ドルの最新保育器のような 先端技術の結晶を 飛躍的アイデアだと思いがちですが 身近に落ちている何らかの部品でも 組み立てられることが多いのです
エロ話とは違う無知の意味での「恥ずかしい」体験
年に数回しか行かない隣町で大量に買い物をすることになったとき、
オヤジ(自営)が鍵を渡して合鍵を作ってきてくれと頼んできた
ショッピングセンターを数件回ったら、ちょうど一階のテナントに鍵屋を発見
そこにいたのが白髪頭の爺さんだった
「本日は大変込み合っておりまして、一時間ほどお時間を頂きますが宜しいですか?」
「えー、そんなに?そしたら、終わったら携帯に連絡もらえます?」
「いえ、お客様の方からお越し下さい。一時間後には必ず仕上げておりますから」
この時点で融通のきかないジジイだなとは思ったんだけど他にあてもないし、
どうせ2,3時間後にはこの店の近く通って帰ることになるからと思って俺は頼んだ
その後、再び訪れたらちゃんと鍵は出来上がっていた
「あ、領収書お願いします。宛名はカッコ有、、、」
と言いかけたところで鍵屋の爺さん、ニコニコしながら黙って無記名の領収書を提出しやがるんだよ
電話連絡もらえなかった件と相まって、なんとサービスの悪い鍵屋だ!
と俺は文句の一言でも言おうと思ったんだけど、爺さんはやはりニコニコしている
そこで俺はハッとひらめいた
普通の物売りと違って鍵屋はセキュリティを扱うところ
そういうお店で、この鍵がどこの物なのか知られてはいけないんだ!
俺の名前や携帯の番号を聞こうとしなかったのもそのためだ!
あああ、俺のバカバカバカバカ!!!
ようやく気付いた俺は深々と頭を下げて「ありがとうございました!」
それを悟った爺さん、ニコニコ顔を崩さずペコっとお辞儀
あの爺さん、一枚も二枚も上手だったわw
Ersfjordbotn, Norway via peterspencer49
さらに、アニメのユーザーのスタンスも大きな違いがある。日本でも顕著になりつつあることだが、「カネを出すから良質なもの」を求める層と「安く(あるいはタダで)見られるのならば質は問わない」という層が存在し、後者は徐々に拡大しつつある。その象徴ともいうべきものが、「クランチロール(Crunchyroll)」や「フールー(HULU)」に代表されるストリーミングサービス(いわば、著作権処理をクリアした合法的なファンサブ)の拡大だ。
こうしたストリーミングサービスでは、日本で放映されたテレビアニメが、ほぼ時間差なく配信されるようになっている。もちろん、画質は荒いし、何よりも翻訳の質は最悪だ。だが、翻訳の質よりも、”早く見ることができる”ほうがニーズがあるのが現状。そして、ソフト化の際にも翻訳を改善することなどせず、そのまま流用している。それでも多くのユーザーのニーズを満たすことができているのだ。結果、まず干上がりかけているのはアニメの翻訳家たちだ。
意外と楽しそう